福岡市東区の外壁塗装の種類は何を基準に選ぶ?

塗装の種類は今後何年長持ちさせたいか?で選ぶ

 

塗料を選ぶときは色や表面の仕上げ等の意匠が気になりがちですが、最も重要なのは耐久性とコストのバランスです。

耐久性とコストを左右するのが、塗料に含まれている合成樹脂の種類です。

樹脂の種類は大きく分けて油性、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素と5種類あり、さらに水性、油性と

とがあります。耐久性と価格もこの順に上がります。さらに無機と有機があります。

意匠性は樹脂の種類には全く関係ありませんので、予算と今後の目標の耐用年数を勘案して、最も合理的な種類を選ぶように検討する事が大事です。

 

*************************************

塗装の種類と塗り替え目安

種類 特長 塗り替え目安 価格
フッソ塗装 価格は高いが最も耐久年数が長い塗料。防汚性にも優れる。 14~20年 高い

 

 

 

 

 

 

 

低い

シリコン塗装 弾性力があり耐久性能が高いため長期間の対応に向く、最近、主流となっている塗料 10~14年
ウレタン塗装 光沢があり、厚く塗りやすい。価格と機能のバランスが良い塗料 8~10年
アクリル塗装 安価なため10~20年前までは最も一般的に使われていた外壁塗装材 6~8年
油性塗料(OP) 主に木部や鉄部に塗るいわゆるペンキ弾力性がないために割れやすい 3~6年

 

Return to Top ▲Return to Top ▲