現地調査・点検の流れ

ドローンリフォームでは建物の損害に火災保険が適用されるか検査する無料現地調査を行っています。現地調査とは?、想像がつかず不安に感じたり疑問を持たれている方もいらっしゃると思います。そこで今回は、実際に損害調査員がお客様のお宅に現地調査に伺った際の流れをご紹介いたします。

①ドローン検査サービスや火災保険についての説明

お客様のご自宅に伺って検査員が行なうことはサービスとは・・・。ドローンリフォームが行っているサービスがどういったものなのか何故火災保険が利用できるのかなど、詳しくご説明いたします。 ドローンリフォームはお客様に喜んでもらうことが事業の目的と考えているため、お客様にドローン検査サービスを深くご理解をしていただくこと大切にしています。ドローン検査内容や火災保険についてわからないことも丁寧にご説明いたしますので、なんなりとお気軽にご質問ください。

残念ながら火災保険を利用した業者の中には悪徳業者も多く存在します。サービスは一切せず説明もなく、急いで契約書にサインをさせようとする業者が後を絶ちません。不安を感じたら強く一旦お断りすることが大切です。

 

②実際にドローンでの現地検査を行います。

お客様の疑問が解消し、許可を頂けましたら損害箇所の調査を開始します。まずはお客様が気になっている部分をお聴きして、その後被害がありそうな部分をプロの目で調査していきます。調査中に「ここの箇所があやしい!」というご要望があればご遠慮なく調査員に声をお掛け下さい。 損害を受けている場所にもよりますが、調査はお客様に立ち会って頂くことも可能です。安全重視の為基本的にはお客様はドローンからはなれて頂いて、調査後は撮影した被災箇所をお客様に書類・動画としてご確認いただきます、同時に被害状況について詳しくご説明いたします。損害の原因は何なのか、現在どういう状況になっているのかなどしっかりお伝え出来ると思います。

悪徳業者の手口の一つに、調査中に屋根を壊して損害を捏造する方法がありますが、ドローン検査・調査は全く建物に触れません。他の検査方法とは全く異なり業者が一切手を触れないのでとても安心安全な点検となります。

 

③火災保険保険申請の流れのご説明

被害状況を確認した後、火災保険の適用範囲の可能性があるとこちらが判断したら契約書を交わしていただいて火災保険申請を行います。必要書類の記入方法の説明など、こちらも調査員が詳しくご説明いたしますのでお気軽にご質問ください。 火災保険の適用範囲外、または損害が無かったとこちらが判断した場合はそこで火災保険調査が終了します。お客様に報酬を要求することは一切ありません、しつこい営業も致しませんのでご安心ください。

その他修繕工事の契約を急かしてくる業者もいますが、これも悪徳業者の手口です。万が一保険金が下りなかった場合、お客様が修繕費用を全額自己負担する普通の工事になります。あとからそんなつもりではなかったとのお客様との手違いを避けるため、修繕工事のご契約は保険金が下りた後に行うことをお勧めしています。

互恵の精神とは

現地調査の流れはお分かりいただけたでしょうか。ドローンリフォームはお客様に安心してご利用いただくために、お客様と一緒に調査や保険申請を進めていくことを心がけています。皆のためは自分の為、地域の皆とともに生きることを意識して、お客様にメリットのないご提案は一切いたしません。 ご自宅に気になる損害がありましたら、ドローンリフォームにご連絡ください。お客様の火災保険申請を新しい切り口でお手伝いいたします。

 

 

 

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